出会って好感が持てた人と持てなかった人との違い・理由

男性も女性も、人に好かれて嫌な気分にはならないと思うのですが、知らず知らずのうちに自分の言動が好かれないものになっている場合もあります。私は女ですが、今まで出会ってきた中で、好感が持てた人と持てなかった人についての出会いを振りかえりたいと思います。

まずは好感が持てた人についてです。私の好みの問題も大いに入っていると思いますが、そのあたりはご了承を・・・。まず一貫しているのは、よく話してくれる男性には印象が残りました。私はいわゆる肉食系のようにはいけないので、男性側からアピールしてくれると大変嬉しいのです。だから、お喋りな人というのは好感が持てますね。話す内容も色々で、もともとそういう性格だと相手のことがたくさん知れて、また自分のことも話せて楽しいです。

大学時代では、ある人は私とたくさん話した後にグループに分かれての作業をした時、他の人とはあまり話さなかったことから私に興味を持ってくれているのだと感じられて嬉しかったです。こういうアピール方法もあると思います。

では、私が好感が持てなかった人にいきましょう。また一貫性があるのですが、その人は真面目すぎるところです。性格としては真面目は結構なのですが、それが度を超えている人がいます。具体的に言うと、毎回仕事場で腰を90度近くにまで曲げて「よろしくお願いいたします!!」と挨拶する人などです。良いことなのでやめてとは言えないのですが、これって丁寧を通り越して女性にとっては威圧感に感じるのです。私は退出する時にも靴を履いている間中後ろで直立不動で待たれて恐怖すら感じました。

その人には悪気がないとわかっているのですが、いつまでもこのような態度だとこちらも疲れてしまいます。真面目は良いのですが、その度合いが分からない人というのは空気が読めない人と認識します。

以上が、私が今までに好感が持てた男性と持てなかった男性の特徴です。個人的意見なので参考までに・・・。

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